「代用陶磁器が語る戦時下のものづくり展」を開催します
第二次世界大戦下には、不足する金属製品の代替として様々な陶磁器製品が使用されており、岐阜県陶磁器試験場(現セラミックス研究所)でも、代用陶磁器の研究開発や試作が行われていました。
このたび、当所で収蔵する当時製作された代用陶磁器試作品70点を初公開します。
・日 時:令和8年8月3日月曜日から21日金曜日 但し土曜日・日曜日・祝日を除く
9時から16時 但し入場は15時50分まで
・場 所:当所 展示場 (多治見市星ケ台3-11)
・内 容:戦時下に作られた代用陶磁器試作品約70点を展示
・入場料:無料
詳細は 以下の資料をご覧ください。
参考資料(PDF:218KB)
